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ネコジルシ猫の里親募集のページ

ルナの軌跡 [ルナ]

ご訪問ありがとうございます。はじめての方はこちらからご覧ください。

             [黒ハート] スズのイノリ [黒ハート]

          スズ と 僕 と かーさん の願いです。


 

ルナの軌跡をまとめてみました。 

 

2010年3月27日

深夜の公園を見回り中、ルナと出会いました。 オナカをへらして出てきたようです。

                <ルナ最初の写真>
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なんと肉の腐敗臭が漂ってきます。 ケガをして腐っているのかと、あわてて捕まえようと

したのですが、あいにく捕獲器もキャリーも持って来ていませんでした。

クルマを飛ばしてドンキでキャリーとネットを買ってきましたが、抱っこして簡単にキャリーへ

入ってくれました。 人慣れしているので、飼い猫が捨てられたのかも知れません。


家に連れ帰ったらシラミだらけだったので全身の毛をカット。

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シャワーを浴びたので、ストーブの前で乾かします。
 
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男前ですね。
 

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2010年3月28日

状態が悪かったので一日入院してもらいました。

ルナが退院してきたところ。

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4本足とも肉球がただれているので相当痛いはず。 痛さのためか、右前足を浮かせたままです。

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2010年4月6日

もう一度シャワーして、のこったシラミを落としました。

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2010年4月16日

猫白血病のルナを隔離するため猫小屋へ引っ越し。

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ルナ、とーさんと遊ぼっか?

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ヒモのオモチャを出しましたが興味なしデス。

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2010年4月20日

外の猫に興味津々。

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肉球が剥けているので包帯巻いてます。 よっこらしょっと。

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2010年5月3日

「外、行きたいニャ」

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猫小屋の、小さなキャットタワーがお気に入りです。

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2010年5月13日

猫小屋の暮らしにも慣れてきました。

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2010年5月26日

マッタリしてます。

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夜、猫小屋の床に寝転がってルナを乗せていると、ルナの温もりもあってそのまま寝込むことも。

背中痛し。

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2010年5月30日

猫小屋で暮らすルナと、長い時間いられるようにビーチベッドを買ってきました。 

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意外と長かったかな? けっこーいっぱいいっぱいですね。

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ベッドに横になると、すぐにルナが乗ってきます。 猫小屋に一匹でさみしいのでしょうね。

このまま1~2時間はざら、うっかり寝てしまって朝まで一緒にいたことも。

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2010年7月4日

ルナの去勢手術。 人間大好きなルナ。 病院でもおりこうさんにしてくれました。

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2010年7月5日

去勢手術から帰ってきて、猫小屋のビーチベッドの上で休んでいます。

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2010年9月16日

雨がパラパラと降ってきました。雨音が気になるルナ。 前日はすごい豪雨だったんです。

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また豪雨になるんじゃないかとビクビクです。

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2010年10月6日

猫小屋でルナとうたた寝。

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2010年10月27日

家の一室を隔離部屋にして、ルナを猫小屋から移しました頃。

ルナがかーさんと寝てました。 あれれ、反対側に回ってみると・・・

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ルナちゃん? かーさんとおんなじポーズだね。 かーさん大好きでしょ?

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2011年1月2日

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2011年1月10日

右前足と左後足の肉球に開いている穴に、毎日消毒と塗薬の効果が出てきて、

右前足の肉が盛り上がってきました。

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2011年4月10日

白血病が発症してしまいました。 

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病院から輸液ポンプを借りてきました。

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2011年4月13日

あまり動かなくなりました。

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2011年4月17日 

かーさんと散歩。

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2011年4月24日

毎日のように病院へ通うルナですが、この頃余命1~2ヵ月と診断されました。

思えば、この日から1年以上生きたことになります。

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2011年5月2日、サンちゃんと。 

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2011年5月4日

衰弱の続くルナですが、インターフェロン治療をはじめた効果がでてきたのかここ数日、

自分からゴハンを口にするようになりました。

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2011年5月14日

風邪気味なのでインターフェロンに加えて抗生剤を注射してもらいました。体重は3.05Kg。

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2011年8月27日

体重は3.80Kgです。

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2011年9月9日

インターフェロン注射をして病院を出た後、ルナが風景を見られるようキャリーを肩に

担いで、川沿いを散歩。

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2011年10月20日

F.K.さんにもらったお気に入りのベッドで。

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2011年11月10日

インターフェロンの注射です。

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体重は4.10Kgですね。

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2012年元旦

かーさんに包帯まいてもらっています。 保護した時から、右前足と左後足の肉球は

皮がむけて赤い肉がむき出しになっています。 毎日かーさんが消毒&包帯してして

いますが、白血病のせいで治ることはありません。

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2012年2月4日

3.85Kgです。

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2012年3月25日

3.75Kgです。

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2012年4月3日

かーさんと一緒だと、ルナもサンも嬉しそうです。

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2012年4月30日

今年は、桜を見にかーさんと散歩してきました。

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2012年5月4日

インターフェロン注射のために病院へ。 体重は2.75kgです。

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再び病院で輸液ポンプを借りてきました。

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2012年5月5日

ほとんど動かなくなってしまいました。 

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2012年5月8日

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2012年5月15日

いい天気だったのでルナを庭に連れだしました。

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少し歩いたら、

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しゃがみ込んでしまいました。 でも大好きな外に出られてうれしいのでしょう、

しっぽを「パタ、パタ」とゆっくり左右に振っています。

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かーさんと一緒に。


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2012年5月17日

体温が低下してきました。

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2012年5月19日

ルナの脚が痙攣するようになりました。 

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2012年5月20日  

かーさんと僕に看取られて永眠しました。

 

 

闘病生活の2年2ヶ月でした。 1年前も危ない状況になりましたが、インターフェロン注射が

功を奏して1年間もながらえることができたんです。 注射の数は38回にもなりました。

つらい治療に耐えてくれたルナと、ルナを応援してくれたみなさんに感謝です。

 

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コメント 16

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みちこ

とーさん、かーさん。ルナちゃんを大切に大切に育ててくれてありがとう。
またまた泣けてきました…
by みちこ (2012-05-22 12:14) 

牡丹君のママ

ルナちゃん・・・がんさん御夫婦に会えて人間の優しさを知って・・
短かったかもしれないけれど幸せだったね。

本当にありがとうございました。
by 牡丹君のママ (2012-05-22 12:25) 

毎日立ち寄る通りすがり

本当ノオ月サマニナッタ「ルナ」チャン
アナタハ、ガンサン・カーサンノ優シサ・愛情ヲ映す鏡デシタ。
ルナチャン、しあわせデスネ。空カラ皆ノしあわせ見守ッテネ。
ルナチャンノ、ゴ冥福ヲオ祈リイタシマス。
by 毎日立ち寄る通りすがり (2012-05-22 13:53) 

kuro

涙で字が見えないです・・・。どんなに大きな愛情をかけてルナちゃんをこれまで育ててきたのかがよくわかりました。この軌跡をまとめる作業もおつらかったでしょうね?2年前に保護されなかったらきっとここまで長生きできなかったルナちゃん、ノラ生活を頑張ってきたから猫生の最後に神様がご褒美をくれたんですね。がんさんご夫妻、本当にありがとう!ルナちゃん、もう肉球も痛くないし、天国で走り回ってますね。
by kuro (2012-05-22 14:13) 

ケミコ

ルナちゃんの軌跡を、日記にまとめてくれて、感謝です。
最初の頃のルナちゃんの表情から、ずっと、今までのルナちゃんと
カーさんやガンさんの思いも、また見ることもできました。
人間だから命尊重されて、動物だから病気になれば捨てられたりとか
そうではないですよね。
みんな おんなじ。みんなおんなじ なんですよね。
このルナちゃんの保護や生活や、介護をみて、再度そう思いました。
ルナちゃんはあの、奥深い目で、静かに大事なことを伝えてくれたな~って
私は遠くからでしたが、そう思っています。
かーさん、ガンさん、ありがとう。
そうそう、ルナちゃんは今は、足も痛くなくて嬉しくて走って、草のにおいを嗅いでると思います。

by ケミコ (2012-05-22 15:28) 

あんじー

ルナちゃんもかーさんさんもがんさんも、皆様頑張られましたね。亡くなるってそれは悲しいことだけど、愛に満ちあふれた最期の時って幸せでもあると思うのです。ルナちゃんのご冥福をお祈りしています。
by あんじー (2012-05-22 19:12) 

けいこ

ルナちゃん幸せでしたね。

涙でルナちゃんが見えない…

諦めない。最後まで精いっぱい共に生きる。
改めて心に誓いました。

ルナちゃんのご冥福を心よりお祈り致します。
by けいこ (2012-05-22 21:04) 

くれあ

ルナちゃん、たくさん愛されて本当に良かった。
愛情の中、虹の橋を渡れてきっと喜んでいるはず。

闘病生活は辛かっただろうけど、その分たくさんの思い出をルナちゃんからもらいましたね。
お空でたくさん走っているだろうな。
きっとお二人と、仲間の猫たちを見守っててくれています。
by くれあ (2012-05-22 21:15) 

yhiga-siura

ルナちゃんのご冥福をお祈りいたします。
心温かい人に見守られて幸せだったと思います。
by yhiga-siura (2012-05-22 22:28) 

nobusukegou

体が弱っていくとき、外敵を警戒することなく、全てを委ねるられる人の下で命を全う出来たルナちゃんは幸せでした。

by nobusukegou (2012-05-22 23:02) 

みぃにゃん

初めまして・・・。ルナちゃんはとても幸せだったんですね。
ご冥福心からお祈りします。
初めて記事読ませていただいて号泣しちゃいました・・・。
いつまでもルナちゃんは心の中で生きていますね!
by みぃにゃん (2012-05-23 23:51) 

ありさまま

かわいいルナちゃん・・・あたたかいお家で
空に旅立つことが出来て本当によかった。
安らかに眠ってね。

がんさんとかぁさんに出会えて本当に幸せだったと思います。

by ありさまま (2012-05-24 20:02) 

がん

みなさん、たくさんのコメントをありがとうございます。
朝早く夜遅いので、コメレスできずごめんなさい。
週末にレスしますので、すみませんが少し時間ください。
by がん (2012-05-25 01:29) 

ムクムク

はじめまして。
とおりすがりでしたが・・ここで止まってしまいました。

ルナちゃん、本当に感謝しているとおもいます。
ルナちゃんはとっても頑張ったのですね。
皆様の愛に包まれて幸せだったとおもいますよ。
月並みな言葉ですが・・・・
本当にありがとうございました。
私も昔、白血病で亡くした子がいますが、全然、気がつかず、顔色(鼻の色)が悪いと思って病院に連れていったらこの病気を教えれれ、その二日後に亡くなりました。
ルナちゃんは看護のおかげで、いっぱい思いでをつくれましたね。


ご冥福をお祈りいたします。
by ムクムク (2012-05-25 17:19) 

まー

かーさんの愛情溢れる記録に涙がとまりません
ルナちゃん、がんばったね
かーさん、ありがとう

by まー (2012-05-27 22:33) 

がん

> みちこさん
がん家は大家族ですが、病気の子ほどかわいいというか、手のかかるほど情が
移るというか…。大切な子がいなくなってしまいました。

> 牡丹君のママさん
普通の猫なら嫌がるような肉球の消毒や包帯巻きの治療中も、ルナはずっと
おとなしくしていました。かーさんは毎日ルナと一緒に寝ていたし、すごく
可愛がっていたのでルナも愛されているとわかっていたかもしれません。

> 毎日立ち寄る通りすがりさん
ルナはルナの胸にある白い毛からかーさんが名付けたのです。
名前負けしない、いい猫でした。

> kuroさん
ルナと出会ったのは月27日という引っ越しシーズン真っただ中。
引っ越しついでに捨てられちゃったのかなー、と思うのです。
そのまま人間に失望して死んでしまうよりは、がん家に来てくれてよかったなぁと。
2年間、愛情たっぷり育てられましたから。

> ケミコさん
もう2年経っちゃったんですよね。早いですねー。
ルナは2年間ずっと包帯を巻いていたので、片手をかばってピョコピョコ歩いてました。
いつか肉球が治ったら、おもいっきり走らせてあげたいと思っていたのです。
むこうで走り回っているルナが目に浮かびます。

> あんじーさん
なかなか猫の死に目に会えないのですが、ルナの最後はかーさんと僕が
いるときだったので、ルナにとってもよかったと思っています。
かーさんを見つめながら逝ったルナの顔は、なんだか嬉しそうだったので
幸せな一生だったと思いながら逝ったのかも知れません。

> けいこさん
かーさんはあきらめないですね。最後の最後まで一生懸命に治療します。
それが共に生きるなんでしょうね。
そういう人間と暮らせてルナは幸せだったかも知れません。

> くれあさん
ルナと暮らした2年間は大切な思い出です。ルナとはずっと一緒にいたかった
ですけれど、太く短く生きたのかなぁと思うのです。
最後のルナの顔を見て、なんだか救われた気がするのです。

> yhiga-siuraさん
ルナは一緒にいるとほっこりする猫でした。
僕らもルナと暮らせて幸せでした。

> nobusukegouさん
そういう外猫は保護して、温かいふとんの中で最期を迎えさせてあげたいですね。
冷たい土や道路の上で死なせたくないですね。

> みぃにゃんさん
ルナは思いに残る猫でした。忘れられないですね。
確かに心の中で生きてます。僕らもしあわせでした。

> ありさままさん
ルナは今頃ゆっくり眠っているでしょうね。
剥けた肉球の痛みや病気のつらさから解放されて、安らかに眠れて
いたらいいですね。

> ムクムクさん
ルナ2年間の闘病は、かーさんの看護とイコールなわけで、かーさんは
ルナが大好きだったから一日もかかさずやり通せたのでしょう。
かーさんの思いはルナに通じていたかもしれませんね。

> まーさん
看護記録=愛情の記録ですね。
かーさんのルナへ注ぐ愛情は大きかったです。

by がん (2012-05-28 00:04)